夏に飲ませるべき薬|チョー効く!ペットのフィラリア症予防に役立つストロングハート

夏に飲ませるべき薬

黄色の薬

フィラリア症は、蚊が寄生虫を運んでくることで発症する病気です。寄生虫が血管の中に入ってきた瞬間は何ともありませんが、その後、時間をかけて寄生虫が成長していき、やがて血管を詰まらせるようになって、ペットの生命に危険を及ぼす、という流れになっています。蚊は毎年絶対に飛びますし、フィラリア症の原因になる糸状虫という寄生虫も絶滅することはありません。というわけで、フィラリア症の危険は夏とその前後、常にペットの身のまわりにある状態なのです。
ストロングハートの服用は、そんな危険性を回避することができる手段です。ストロングハートに含まれるイベルメクチンという成分が糸状虫を幼虫の段階で死滅させ、フィラリア症の発症を防ぎます。そしてその効果は服用後、1ヶ月にわたって続くことになります。
つまり毎月1回、ストロングハートをあげていれば、ペットは蚊が飛んでも、糸状虫が相変わらず存在しても、フィラリア症になることなく夏を越すことができます。
通販サイトで販売されているストロングハートはひとつの箱に6錠入っているタイプなので、1年分のフィラリア症予防には十分、といえるでしょう。大体5月から10月にわたって毎月飲ませていれば、蚊に刺されても病気になる心配はないのです。
ただし、ストロングハートを上げる前に、つまり夏が来る前に一度、念のために動物病院でペットを診てもらいましょう。
ストロングハートは、糸状虫が大きく育って病気が発症してしまうと効果が上手く出ません(それどころか逆効果になることも考えられます)。
というわけで、まず動物病院で診てもらって、発症していないことを確かめる必要があるのです。