薬の「食べさせ方」|チョー効く!ペットのフィラリア症予防に役立つストロングハート

薬の「食べさせ方」

ピンク色のカプセル

ペット用の医薬品には、さまざまなタイプのものがあります。
人間用の薬だったら、錠剤かカプセルか、粉末か、それとも注射か、というのが大体のタイプですが、ペットの場合は、たとえば注射をコワがったり錠剤を口に入れたがらなかったりするので、皮膚に塗って病気を治す液状タイプのものや、液を塗ることさえ嫌がるペットのためにあるスプレータイプ、そのほかペットにあげやすい工夫をこらした医薬品があります。
ストロングハートは錠剤ですが、この錠剤にも「ペットにあげやすいように」という工夫がなされています。
錠剤は錠剤でも、味や香り、色がついている「チュアブル(オヤツ)錠」となっているのです。オヤツ感覚で口に入れることができる薬です。
毎月1回、特別なオヤツをあげるつもりで、ストロングハートをお皿の上に置いてあげましょう。
ただし、ストロングハートについて、ごくりと飲むタイプであると思っている方もいらっしゃるでしょうがこの薬は正確には「飲む薬」ではなく「食べる薬」となっています。
小さい物なら噛まずに飲んでしまうというペットを飼っている場合は、ストロングハートもそのまま上げるのではなく細かくして、ドッグフードなどに混ぜてあげると良いでしょう。細かくなっているうえにごはんに混ざっているので、しっかり噛んで飲んでくれるでしょう。